読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

次世代の会

真宗大谷派金沢教区第11組

次世代講習会企画書(案)

     次世代講習会企画書(案)

 

1.活動内容

 ①聞法会と座談会、攻究

    ◎金沢教区親鸞聖人750回御遠忌を念頭に、

   『従属から帰命へ―いのちの世界に帰る―』佐野明弘講述(200円28頁)の

   輪読会学習会を行ってから、公開講座(佐野師の講義)、メンバーは考究

f:id:nikoju:20161102194515j:plain

 ②茶和会(日頃法務に出て疑問に思っていることなどを気軽に話し合う機会を開く)

   議題案

    ・法礼を聞かれたらどうしているか 

    ・月参りの所作法(講師を招いて教えていただく)

    ・報恩講参会の基礎知識(五條袈裟の結び方など)   

    ・地区祭りの参加をどうしているか

    ◎会報や声掛けでやりたいことの意見を募る

 ③会報の発行

   次世代の会の活動内容等の案内 (A4用紙あるいはA3用紙一枚程度)

   白黒、コンビニでコピーA3まで、カラー30円

   第一回はA3半分に折り12月の懇親会の案内に同封する(11組33カ寺)

     参考:11組32カ寺

④懇親会 

2.予算

  200,000円

 但し、未使用の積立金があり、皆で法話を聞きに行って食事会をするとか、或いは、宿泊研修も可能な予算がある

3.メンバー

  法務や組・教団に不慣れな者。若手(30代まで)、初老の者  

  V6のように、カミセンとトニセンがあるとよいのではないか

4.役員(案)

会 長  

会 計  

広 報 

事務局 nikoju

5.その他

  月に一度くらい開催してほしいという希望あり 

  会場費について、本堂荘厳を要する場合は10000円、不要な場合5000円

  11月に役員会議をする。ラインのグループを作りましょう

  12月に懇親会をする。会費の半額は会で補助(組の確認済)

                               以 上

 

 

 

     次世代講習会企画書(案3補足)

 

補足

①ネーミングについて

・次世代講習会

・次世代の会

・会報の名 (たより、通信、等)

・できればイメージカラー(法義相続なら赤やろー ※リンクします)

・できればアイコン(四つ葉のシロツメクサってどう?)

会の内容をあらわす

②月一回 開催内容 時期は気候や各寺報恩講を考慮

まず輪読会。座談の場を開き問題を深める。

テキスト:御遠忌を念頭に『従属から帰命へ―いのちの世界に帰る―』会場:各寺、かほく市中央図書館、西田幾多郎記念館

 担当は、10ページ程度、言葉の意味など事前に調べたことと、感想等を述べる

その後、座談会

1月中旬 学習会 担当:事務局

2月下旬 学習会 担当:会長

3月初旬 学習会 担当:広報

4月末 公開講座

公開講座後、メンバー考究 ノート合わせと座談会

5月中旬 上山講習会(本山奉仕団) 講師:佐野明弘 考究・おさらい

参考:金沢教区御遠忌厳修2020(平成32)年5月15日から17日

2020年は、金沢教区御遠忌に参加する

6月初旬 学習会 担当:会計 

7月中旬 学習会 担当:メンバー

8月 休み 子どもが小さいことを考慮

報恩講がたくさんある時期なので、報恩講の儀式作法や困ったことなど話し合うことができればよいと思います。(講師も自分たちも多忙なはず)

 19:30くらいから開催

9月 茶和会 学習会

10月 茶和会 学習会

11月 茶和会 学習会

12月 懇親会

③議事録の作成

 会報でもよいので、活動内容の伝わるもの

 組各班長が配布

   ブログの作成、役員の月一度以上の書き込み

④名刺を作る―担当:広報 予算5000円

⑤プリンターを会で買うことはできないか?予算15000~20000円程度(組長に確認)

 歴代会長が管理(参考:コンビニでコピーするとA3まで白黒10円カラ―30円×32カ寺)

 事務局のプリンターが古くて汚いため。会報発行を考慮し、インクが高額なため

⑥ライングループは、役員のものと、役員を含めたメンバーのものを一人一人に許可をもらって作成する。参加者は2日前までにラインやメール連絡

⑦皆勤賞に記念品贈呈(念珠)

                                 以 上

 

     次世代講習会企画書(案4補足)

 

補足

①12月の親睦会ついて

・日時の決定

・第一回目の会報を12/1に発行できないか

・メンバー対象者には、案内と返信はがきを、会報に添付する

(封筒に宛名を書く感じで、個別に呼びかける。但し、一カ寺に連名。)

・懇親会は会報にも案内する。問い合わせ先・申込先は会長か?事務局か?

②学習会の後に趣味の会を行っているグループもあり、いいなと思う。その場合、会場を考慮しなければならない

③作るものも多いはずなので、パソコンメールのグループを作れないものか

 

 

『従属から帰命へ―いのちの世界に帰る―』佐野明弘講述(200円28頁)

購入希望の方はコメントをくださいね

by.nikoju